毎日学生コンクール

みんなうまい。ほんとにうまい。

事故はあったけれど、きちんと勉強してる子ばかり。

私の周りのみんなも本当に本当に頑張ったと思う。

ただ、そのうまさじゃまだ足りないのかな。

難しい曲や知らない曲、それでも説得力がある演奏。なるほどねと思わせる演奏。

どんなに難しいかを知っていて、その年齢でそんだけ弾けたら大したものよ〜と言うレベルではダメみたい。

大半のコンクールはうまいところを探すコンクールだけれど、毎コンはやっぱり相当勉強がいるね。

予選を通った全員が全員そういうレベルってわけじゃないけれど、確実な人は確実だね。

掘っても掘っても、正解は出てこない。

もう一つ私にとって恐ろしかったのは席であります。

背後に某音大学長ご夫妻、隣に師匠、前に地元でお世話になった先生、横に名古屋音楽学校のお偉いさん(?)。

そして全員を知っているのと、お世話になっている共通の子たちがいるのと、古い記憶を共有している。

古い友達(しかしこの人も有名人)がいてくれて助かった。

懐かしい先生方に会えて嬉しかったけど緊張いたしました。

懐かしい懐かしい方々の話題も出たし。

もうほんとに…愛知で絶対悪いことはできないわ。