とりあえず、子供たちが子供たちではなくなった世代+いろんな子たちを長い間見てきた目線、多分大人はみんなそう思ってる。
みんな頑張って生きてるし、頑張ったからと言って報われるわけでもないし、神様が導いてくれるわけじゃないし、みんなが頑張れるわけではない。
頑張らなくても自然にできる人もいるし、好きなことやってれば褒められる人もいるし、頑張っても成績上がらない人も学校に行けなくなる人もいる。
我々の世界だって、正直ベートーベンの交響曲は私には苦痛です。
しかし友達は涙を流して感激する。
びっくりするほど少ない回数で上手くなる子もいれば、根気よくよくやるなぁと感心して見ている子もいる。
うまい下手じゃないんだよな。
だからといって頑張らないのはだめじゃん、これもまた違うんじゃないかと思うこともある。
幸せじゃなきゃいけないかって言ったら、別にそれも違うんじゃないかと。
ほら、天国と地獄の話したじゃん。天国ってどんなところかなと思って。
おばあちゃんの介護をちょっとだけサボって素敵な靴を履いて近所に出かけたら神様に怒られて足がなくなっちゃった童話があるじゃない?
価値観なんて、その時々変わるもんだしさ。
何故これが好きかなぁとか、そのなぜは?なんでなんだろうね。
みんなで地獄でフレンチカンカンを踊りましょう、多分そのほうが楽しいよ。
嫌な事を頑張るのもまた地獄の苦しみだが、暇な天国にいるよりもマシかもね。
let’sこの世を楽しみましょう。